LGBTサークルを立ち上げた理由
東北芸術工科大学には、ジェンダーについて学ぶ「多性研究」という授業があります。
特別講師としてエスムラルダ氏にお越しいただいた授業後、希望者で行われた交流会(?)。
それが、私が初めて参加した「ジェンダー・セクシュアリティについて話せる」交流会でした。

ジェンダーやセクシュアリティについて話すのは躊躇していた自分としては、ジェンダーやセクシュアリティについて話せる場があることがとにかく嬉しくて。
そして希望者がこんなにいるとは!と驚きました。

大学でも、もっとジェンダー・セクシュアリティについて話す機会が欲しい!
そんな思いから大学にLGBTサークルを立ち上げることにしました。

そして、私は芸工大にLGBTサークルを立ち上げた理由がもう一つ。
アートを通じて、他の人にもっと多様な性のあり方、生き方があるということを知ってほしい。

芸工大はラウンジなどを利用して学生の作品を展示できる素敵な大学です。
そんな芸工大だからこそできる活動をしていきたいと思います。
私個人としては、IDAHOのメッセージ展のようなものや、手書きメッセージを写真に撮って、フォトモザイクアートにしたりしたいな、なんて考えております。

LGBTサークルだからといって、セクシュアリティに関する話ばかりじゃなくて、趣味の話だったり、愚痴だったり、のろけ話だったり…
なんでも好きなこと言える空間、セクシュアリティについて躊躇せずに話せる空間にできたらと思ってます。


同性愛者、両性愛者、トランス、Xジェンダー、アライetc...セクシュアリティについてちょっとでも話したいと思った方はどうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしております!
メールアドレス:lgbt.tuad@gmail.com
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